ペット海外渡航サポートご案内

ペットを連れての海外赴任はもちろんですが、ペットの機内持ち込みが可能になり、事前手続きを実施することにより海外旅行へも連れていけるようになりました。

海外へペットを連れだすために必要な書類の準備、マイクロチップの埋め込みなど、検疫に必要な事前準備のお手伝いをいたします。

 

マイクロチップの埋め込み

動物検疫には、マイクロチップの埋め込みが必須となります。

マイクロチップの埋め込みというと、不安になる飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、注射をするような感覚で挿入することができ、手術など大掛かりなものが必要になるわけではありません。

ただ、獣医師がペットの状態を確認させていただき、鎮静が必要な場合などを見極め、対処いたします。

検疫で必要なマイクロチップの装着証明書もご用意いたします。

狂犬病注射

狂犬病の接種は、通常は年1回の義務付けがされていますが、抗体価の検査のためには、1年以内に2度の接種を行う必要があります。

海外赴任、ご旅行の時期が決まりましたら、ご相談ください。

年に1度の、狂犬病注射を実施している場合など、2回目の接種時期など調整いたします。

抗体価検査

抗体価の検査のための採血を行い、専門機関への送付をいたします。

お客様に行っていただくものは、専門機関へ提出する申請書の記入(一部、獣医師により記入)、検査費用のお振込となります。

郵送の代行もいたしますので、振込の証明などもご用意ください。

申請書の用紙は店舗にもご用意があります。

ワクチン接種

国によりですが、ワクチンの接種が必要な場合もあります。

また、海外赴任の場合は、現地でのペットのケアなどに不安がある場合もあるかと思います。

アニドックでは、ワクチンの接種をおすすめいたします。

健康診断

海外旅行の場合はあまり必要ないかと思いますが、赴任となると長く滞在することになり、現地の獣医師にかかる場合も出てくるかと思います。

現時点での健康状態の確認のため、採血をし、健康診断を実施し、英語で健康診断書をご用意いたします。

また、既往歴などがある場合は、その旨も記載いたします。

※原則として、アニドックで診断した既往歴の記載となりますが、過去に違う病院で診断された病気などがある場合は、担当医師にご相談ください。

慣れない土地での飼い主さんとペットの不安を解消するためにも、ぜひ実施をおすすめいたします。

フィラリア・ノミ・ダニの投薬

海外赴任に行く際に、なかなか日本に帰ってこれないこともあるかと思います。

1年分など、まとめての購入が可能です。

 

その他

スタッフの中には海外旅行にペットを連れて行ってるものが複数名おります。

不安な点など、なんでもお気軽にご相談ください。